知らないのは悪いことでは

お正月を迎える前に恒例になっているのが年末の大掃除です。
できるだけ家族全員が揃ってから行うようにしているのですが、個々に仕事を持っているので、家族全員が揃うのはだいたい年末の29日以降になってしまいます。
神様を家に迎え入れるため、29日の日にまとめて家を掃除していますが、煤払いは古くは12月13日が煤払いの日とされていることを最近知りました。
ということは、年末にバタバタと掃除しなくても、12月13日頃から少しずつ行っていけば良いということだったのですね。
また、門松も年末の31日に出していましたが、31日に出してしまうと一夜飾りになってしまうらしく、避けた方が良いと知り合いに言われました。
29日に出すのもは「苦待つ」と言われるみたいで、この二日間を避けて、28日までに出しておかなければならないことを知り、知らず知らずのうちに恥をかいていました。
悪いことだと知らなかったといえど、しきたりくらいは知っておくのが常識ですね。

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